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下塗りの役割

下塗りの役割

 

下塗りの役割は大きく分けて3つあります!

 

①下地の素材や状態に合う機能を付加

②中塗り・上塗りの密着性を高める

③塗料の吸い込みを止める

 

 

下塗りの役割

 

次に下塗り材の種類は見てみましょう!

 

■シーラー

英語で「密着する」などの意味を持つ「seal」が語源となっている用語です。塗装表面を平らに整え上塗り塗料の吸い込みを防ぐ役割があります。 モルタルやサイディング、ALCなど様々な建材に使用されています。最も一般的な下塗り材です。

 

■プライマー

英語で「最初の」という意味を持つ「primary」が語源となっている用語です。 下塗りの後に行う中塗りや上塗り塗料の密着率を高める役割があります。 主に金属系や鉄部、鋼板などに使用されることが多いです。 金属系の建材と相性が良い下塗り剤になります。

 

■フィラー

英語で「埋めるもの」という意味を持つ「filler」が語源になっている用語です。ヒビ割れや凸凹を埋めて下地をなめらかにするための補修用の下塗り材です。主にモルタル外壁などに使用されています。

 

下塗りの役割

 

下塗りが仕上がりの良さを決めると言っても過言ではありません!

下地の種類や劣化状況に合わせて最適な下塗りを選び、適切に塗装することが「美観」「耐久性」に大きく影響します。

 

アルスペイントでは中塗り材の相性も考えた上で最適な下塗り材を厳選し、経験豊富な自社職人が真心こめて塗装します!

屋根・外壁塗装のご用命がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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