コラムResult
屋根カバー工法/前編
屋根カバー工法とはその名の通り、古い屋根の上に軽い屋根を張ってかぶせる工事方法になります!
一般的にコロニアル(スレート)の上にガルバニウム鋼板(金属屋根)をかぶせる工事がよく行われます。
屋根のカバー工法の目的は2つの防水機能(防水シートと屋根材)を新しくすることです!
防水シートはルーフィングともよばれ最終的に雨漏りを防いでくれる大切なシートです。
防水シートを張った後に金属屋根を張る手順となります!
金属屋根にも防水機能が備わっているため、長期にわたる屋根本来の機能を取り戻します。
すごいですね!ただ全ての屋根にカバー工法が採用できるわけではないんです。。
瓦屋根・トタン屋根・劣化が進んだコロニアル屋根は施工できないのが実情です。
後編では屋根カバー工法のメリットとデメリットを解説していきたいと思います。
乞うご期待ください!