コラムResult
屋根カバー工法/中編
前編では屋根カバー工法に関する基礎知識を解説していきました!
中編では屋根カバー工法のメリットをご紹介します。
①工事費用の安さ
古い屋根を残したままとなるため、処分撤去費用が抑えられます!
特にアスベスト入り屋根の撤去は高額となり、1.5倍になります。。
②工期が短い
屋根の広さにもよりますが、一週間ほどで工事が完成します!
③断熱効果の向上
屋根の厚みが増すため断熱効果が高まります!
断熱材付き屋根を採用するとより効果的です。
④野地板の結露防止
屋根の下地には野地板と呼ばれる木製の合板が使われており、結露がたまると腐ってしまいます。。
カバー工法を行うと野地板裏面が約15℃も低くなるデータがあり、結露が溜まりにくくなります。
いかがでしたでしょうか?後編ではカバー工法のデメリットをお伝えできたらと思いますので、
乞うご期待ください!