コラムResult

屋根カバー工法/後編

屋根カバー工法/後編

 

中編では屋根カバー工法のメリットについて解説していきました!

後編ではデメリットをご紹介したいと思います。

①屋根が重くなる

屋根カバー工法/後編

 

新しく屋根を被せるため屋根全体が少し重くなります。。

そのため壁量が不十分であったり壁の配置がアンバランスな建物には適しません。

②部分修理が困難

屋根カバー工法/後編

 

かんごう式(屋根1枚1枚をひっかけ合わせて貼り付ける方法)の場合は部分修理が困難となり、

対象箇所の上下左右まで交換する必要があります。。

③板金職人の不足

屋根カバー工法/後編

 

人手不足はどの職種にも言えることかもしれませんが、板金職人は技術の習得に時間がかかり、

台風や地震などの自然災害時はより需要が高まるため、手配に時間がかかる場合があります。。

④古い屋根は不可

屋根カバー工法/後編

 

屋根下地の劣化が進んでいる状態では将来的に屋根そのものが維持できなくなる可能性があります。

劣化具合の見極めは困難となりますが、一般的には築40年以上の屋根は注意した方が良いでしょう。

 

アルスペイントは経験豊富なスタッフが屋根の状態を見極め、最善の方法をご提案します!

屋根に関するご用命がございましたらアルスペイントまでお気軽にお問い合わせください。

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