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塗り替えのサイン

塗り替えのサイン

塗り替えの適切なタイミングを見極めるには、劣化が進行する前に建物が出している「塗り替えのサイン」を見逃さないことが重要です。塗り替えサインに気づくには塗膜がどのように劣化していくのか順番に見ていきましょう!

 

①艶引け

新築時に比べて屋根・外壁の艶がなくなります。

②変色・退色

屋根・外壁の色が薄くなるor変色します。

③チョーキング

外壁を手で触ると白い粉状のものが付きます。

④ひび割れ

塗膜にひび割れが起きます。。

⑤剥がれ

塗膜が剝がれてしまいます。。。

 

④と⑤の段階に進んでしまうと最悪のケースは雨漏れが起きてしまい壁が腐食し取り返しのつかない事態になってしまいます。

そのため③のチョーキング現象が起きた時が塗装のグッドタイミングになります!

塗り替えのサイン

 

チョーキングとは塗装表面の樹脂が劣化することにより、塗膜内の顔料が露出し粉となって現れた状態です。これより劣化が進むと塗膜としての役割を果たせず、躯体そのものを傷めてしまうおそれがあります。外壁の仕様にもよりますが、約10年~15年でチョーキングが見られますので、気になる方は是非ご自宅の外壁を触ってみてください!

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